「カゴメ植物性乳酸菌ラブレの効果」ラブレ菌にはどんな働きがあるか調査!

カゴメ植物性乳酸菌「ラブレ」の効果 ここがポイント!

カゴメ「ラブレ」カプセル
ここがポイント!
  1. 免疫力をアップしてアレルギーやインフルエンザに
  2. 腸内菌バランスの改善!便秘を緩和する
  3. 更年期の肩こりや腰痛にも働きかける

※参考 ⇒カゴメ公式「ラブレ」通常価格でもお得に始められます。

カゴメ植物性乳酸菌ラブレに配合されているのが「ラクトバチルス・ブレビス・KB290」略してラブレ菌です。
このラブレ菌には、他の乳酸菌と同じようにお腹の調子を整える効果の他にも健康効果があります。

様々な研究成果が発表されているので、チェックしてください。

植物由来の乳酸菌「ラブレ菌」にはどんな効果があるのか

ラブレ菌の効果1:免疫力アップ(アレルギー症状の緩和)

ラブレ菌には、ウイルスに対して免疫力を発揮するメカニズムである細胞傷害活性、インターフェロンα産生、抗体産生を活性化させる働きがあります。
花粉症やアトピーといったアレルギー症状を緩和したり、インフルエンザウイルスに対しても有効と注目されています。

インフルエンザ予防に

栃木県那須塩原市の小学生2,926名を対象に、ラブレ菌を含む飲料を1日1本摂取するグループと全く摂取しないグループの2つの分けて約2ヶ月間のインフルエンザ罹患率を比較したところ。
結果、全く摂取していないグループのインフルエンザ罹患率が23.9%であったのに対し、毎日1本摂取したグループでは15.7%と、明らかに低いという調査結果が出ています。

ラブレ菌を含む飲料を摂取した児童(摂取群)のインフルエンザ罹患率は、摂取しなかった児童(非摂取群)に比べて明らかに低いことが確認できました。この結果より、インフルエンザの流行期にラブレ菌を含む飲料を継続的に摂取することにより、インフルエンザ罹患リスクを低減できる可能性が示されました。
引用 http://www.kagome.co.jp/company/news/2014/002088.html

ラブレ菌の効果2:更年期症状(便秘や冷え、肩こり、腰痛など)の改善

便秘を含む更年期症状を自覚する45~55歳の女性13名を対象に、生きたラブレ菌を製造時に100億個以上含むカプセルを1日1カプセル、朝・昼・晩いずれかの食後に摂取し、排便回数および排便量を比較したところ。
結果、摂取前と比べて排便回数・排便量ともに増えている数値が出ています。

ラブレ菌カプセルの摂取前後で、1週間あたりの排便回数および排便日数を比較しました。
その結果、摂取前期間と比べて、ラブレ菌カプセル摂取期間の排便回数および排便量は有意に多い値を示しました。
引用 http://www.kagome.co.jp/company/news/2012/001361.html

ラブレ菌カプセルの摂取前後で、更年期症状のアンケートスコアを比較したところ。
結果、更年期障害指数、「腰や手足が冷える」ならびに「肩こり、腰痛、手足の節々の痛みがある」という症状のアンケートスコアが低い数値が出ています。

ラブレ菌の摂取により便秘や冷え、肩こり、腰痛などの更年期症状が改善されることが示唆されました。さらに、ラブレ菌摂取による排便回数の増加と、『血管運動神経障害様症状』の改善との間には統計学的に関連がある傾向が見出されました。
引用 http://www.kagome.co.jp/company/news/2012/001361.html

ラブレ菌の効果3:腸内菌バランスの改善作用(便秘を改善する)

65~80歳の高齢慢性便秘患者30名を対象に、ラブレ菌を含む乳酸菌飲料130mLを1日1本4週間毎日摂取し、摂取前期間、摂取期間及び摂取後期間中の下剤使用回数と下剤使用量を調査したところ。
結果、摂取前の下剤使用回数が2.1回/日だったのに対し、摂取後期間では1.6回/日に、また下剤使用総量は2.9錠/日から2.3錠/日と減った調査結果が出ています。

ラブレ菌を含む乳酸菌飲料の摂取は高齢慢性便秘患者の下剤使用回数や下剤使用量の低減に効果があり、摂取後も2週間は持続することが示唆されました。高齢慢性便秘患者の薬剤に頼った排便が自然な排便に改善される一助になる可能性が考えられました。
引用 http://www.kagome.co.jp/company/news/2009/000213.html

まとめ

ラブレ菌の効果に関しては、様々な研究結果が発表されていました。

乳酸菌というとお腹にいい・腸内環境を整える効果があるというのは、なんとなく知っている人も多いですが、それ以外にも健康に影響する働きがあるんです。

どの研究調査でも条件になっているのが、毎日必ず摂取すること、そしてそれを一定期間続けることです。
特にドリンクタイプだと買い忘れたり、忙しさでついつい飲み忘れたりしがちです。
毎日必ず摂取するのであれば、やはりサプリメントタイプがおすすめだと思います。